x11vnc -R clear_all
宇宙の晴れ上がり
Linux, OSS, Software
リモートマシンのファイルをrsyncでバックアップする例
前提
- リモートマシン名: remote
- ユーザ名:foo(リモート、ロカールとも)
- ローカルでssh-agentを使用。リモートマシンにはパスフレーズ入力なしでsshログイン可能にしておく(rsyncはデフォルトでリモート接続にsshを使用するため)
- リモートもローカルも、rsyncをパスワードなしでsudo可能にしておく (ローカル側はパスワードの手入力可能かもしれないが未検証)
リモートマシンで自分が所有するホームディレクトリ上のworkディレクトリ以下をローカルのwork.backupにバックアップ
rsync -avzPi remote:work/ work.backup引数の概要
- a: パーミッション、所有者、タイムスタンプなどの属性を維持
- v: 詳細メッセージ表示
- z: データを圧縮(ネットワークが広帯域の場合、付与しないほうが良いケースあり)
- P: 進捗を表示
- i: 更新されている属性を表示
リモートのroot権限でのみ読み取り可能な/eggplantディレクトリ以下をローカルの/eggplant.backupにバックアップ
sudo -E rsync --rsync-path="sudo rsync" -avzPi foo@remote:/eggplant/ /eggplant.backup
- 最初のsudoは、ローカルでrootのみが書き込み可能なディレクトリ/eggplant.backup以下にバックアップするため。またファイルの所有者が自ユーザ以外の場合、そのユーザに変更するためにも必要
- sudoの引数-Eは、ssh-agentをsudoしたあとも有効にする(sshコマンドは、通信すべきssh-agentプロセスを環境変数から知るため)
- --rsync-path="sudo rsync"は、リモート側のrsyncをroot権限で起動する。リモート側で所有者がrootであっても、fooユーザで読み取り可能な場合は不要
Linux版のDaVinci Resolveでfcitxにより日本語を入力する
動作確認環境
- Debian12
- fcitx5-frontend-qt5:5.0.16-1+b3
- DaVinci Resolve 19.3
sudo mkdir /opt/resolve/libs/plugins/platforminputcontexts sudo ln -s /usr/lib/x86_64-linux-gnu/qt5/plugins/platforminputcontexts/libfcitx5platforminputcontextplugin.so /opt/resolve/libs/plugins/platforminputcontexts
ターミナルがtrue color (24bit)で表示できるかをチェックするシェル
curl -s https://gist.githubusercontent.com/lifepillar/09a44b8cf0f9397465614e622979107f/raw/24-bit-color.sh | bash
マウントされたディレクトリのEFIパーティションにGrub2をインストールする方法
USBドライブ起動のLinuxなどから、Grub2をインストールする方法を以下に説明する。 これは、EFIパーティションが壊れた時などに役立つ。
手順は以下のとおり- rootfsをマウントしておく。以下の例では/mnt/rootfs
- 上記rootfsの/boot/efiにESP (EFI System Partition)をマウントしておく
- 次のコマンドを実行
ROOTDIR=/mnt/rootfs mount --rbind /dev ${ROOT_DIR}/dev mount --rbind /proc ${ROOT_DIR}/proc mount --rbind /sys ${ROOT_DIR}/sys chroot ${ROOT_DIR} grub-install --target=x86_64-efiインストール完了後、上記でマウントした/dev、/proc, /sysとrootfs, ESPをumountする
QtアプリをHiDPIに対応させる設定
export QT_AUTO_SCREEN_SCALE_FACTOR=1 export QT_ENABLE_HIGHDPI_SCALING=1参考: https://wiki.archlinux.org/title/HiDPI
X11サーバを共有する特権dockerコンテナの作成例
docker run -it --network=host --env DISPLAY=$DISPLAY -v ${HOME}/.Xauthority:/root/.Xauthority -v /store:/store -v /tmp/.X11-unix:/tmp/.X11-unix --privileged debian:12 bash
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