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tcpdumpでvlanタグやMACアドレスを表示する

-eオプションを付与する。

tcpdump -i eth0 -e icmp
下図の赤線部のようにEthernet headerの情報が表示される。この中で四角で囲った部分がvlanタグ。

参考

Ethernetパケットの構造については、以下を参照

Ubuntu 15.10でNetowrk Interface名が変更される

Ubunut 15.04までは、慣習的なeth0とかeth1というNIC名であったが、15.10にアップデートするとenp2s0など、新しい命名規則にデフォルトが変わっていた。これに合わせて、/etc/networking/interfacesに次の2つの修正を行った。

  1. eth0を新しい名前、例えばenp2s0に変更(例の青字部分)
  2. VLANを使っている場合、vlan-raw-device 行を追加(例の赤字部分)(※)

例(ここではVLAN ID=10)
auto enp2s0.10
iface enp2s0.10 inet static
  vlan-raw-device enp2s0
  address        192.168.1.250
  netmask        255.255.255.0
  network        192.168.1.0
  broadcast      192.168.1.255
※下記を参照すると、vlan-raw-deviceを記載しなくてもいいように思えるが、実際、これがないと動作しなかった。
 http://manpages.ubuntu.com/manpages/hardy/man5/vlan-interfaces.5.html