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sbtでscalacにオプションを渡す方法

sbtでビルドしている時に次の警告がでることがある。
[warn] there were 1 feature warning(s); re-run with -feature for details
メッセージのように-featureオプションをつける方法は、build.sbtに次の行を追加します。
scalacOptions += "-feature"
なお、複数のオプションを指定するには次のようにする。
scalacOptions ++= Seq("-feature", "-deprecation")

scalaで10進数と16進数を変換

10進→16進
scala> 817.toHexString
res6: String = 331
16進→10進
scala> 0x123
res7: Int = 291
大きい数の場合。BitIntの2つ目の引数は、基数。
scala> val a = BigInt("fedcba9876543210", 16)
res1: scala.math.BigInt = 18364758544493064720
BigInt型のオブジェクトが保持する数を16進文字列で表示
scal> a.toString(16)
res2: String = fedcba9876543210

VimでScalaコードをハイライトする

vim7.4では、残念ながら、ScalaのSyntaxハイライト(キーワードの色付け表示)ができない。以下の手順で、表示可能になる。
  • https://github.com/scala/scala-tool-supportを任意の場所にclone
  • tool-support/vim以下を~/.vimにコピー
なお、Vundleを使って、derekwyatt/vim-scalaをインストールという方法もネットを検索するとありそうだが、普段からVundleを使っていないので、若干大変そう。で、上記の方法を選んだ。