MacのOS X (El Capitan)でBluetoothのAACを有効にする


  • Hardware IO tools for Xcode (例:Hardware_IO_Tools_for_Xcode_7.3.dmg)をApple Developerからダウンロード。
  • .dmgファイルをダブルクリックすると、ファイルが幾つか表示されるので、"Bluetooth Explorer"を開く
  • GUIアプリは起動しないので、command + tabでBluetooth Explorerに切り替える
  • メニューからTools -> Audio Options...を選択
  • Enable AACにチェックを入れる

確認方法

ペアリング後、Bluetoothのアイコンをoptionを押しならがクリックする。当該デバイスの「有効なコーデック」項目を確認。

tcpdumpでvlanタグやMACアドレスを表示する

-eオプションを付与する。

tcpdump -i eth0 -e icmp
下図の赤線部のようにEthernet headerの情報が表示される。この中で四角で囲った部分がvlanタグ。

参考

Ethernetパケットの構造については、以下を参照

Ubuntu 16.04でBose Quiet Comfort 35を接続する。

デフォルトでは、Quiet Comfort 35 (QC35)がペリングできませんでした。以下のように設定を変更します。

/etc/bluetooth/main.confのControllerMode = dualを以下に変更。
ControllerMode = bredr
その後、bluetoothデーモンを再起動。
$ sudo systemctl restart bluetooth
なお、オーディオシンクとしての登録に失敗する場合、以下を参照。
Ubuntu 14.04/14.10/16.04でBluetoothヘッドホンを接続する。

CentOS6系でgcc (g++) 4.8を使う。

C++11のある程度の機能を有するgcc (g++) 4.8をインストールする。
# wget http://people.centos.org/tru/devtools-2/devtools-2.repo -O /etc/yum.repos.d/devtools-2.repo
# yum install devtoolset-2-gcc devtoolset-2-binutils devtoolset-2-gcc-c++
以下のコマンドで有効化できるようだが、私の環境では機能しなかった。
$ scl enable devtoolset-2 bash
おそらく、.bashrcの中でPATHを明示的に設定しているためだろう。なので、以下の記述を.bashrcに加えた。
DEVTOOLSET2_DIR=/opt/rh/devtoolset-2
DEVTOOLSET2_BIN_DIR=$DEVTOOLSET2_DIR/root/usr/bin
if [ -d $DEVTOOLSET2_BIN_DIR ]; then
  export PATH=$DEVTOOLSET2_BIN_DIR:$PATH
fi

このブログのpreタグのスタイル

背景を明るいグレー。それをやや濃いグレーで囲む。
余裕のある感じを出すため、paddingを設定。
pre {
  border-width: thin;
  border-color: #c0c0c0;
  border-style: solid;
  background-color: #f0f0f0;
  padding: 0.5em;
}

N54LでCentOS7が起動しなくなる問題の回避方法

以前、この記事で、HP N54LにインストールしたCentOS7をアップデートしたらカーネルが起動しなくなったことを報告した。カーネルのコマンドラインに次の設定を追加することで回避できることが分かった。
initcall_blacklist=clocksource_done_booting
CentOS7なら/etc/default/grubのGRUB_CMD_LINE_LINUX行に以下のように設定を追加。
GRUB_CMDLINE_LINUX="vconsole.keymap=us vconsole.font=latarcyrheb-sun16 rhgb quiet initcall_blacklist=clocksource_done_booting"
そののち、次のコマンドでgrub.confに反映してリブート。
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg